私の設定変更の例です。
過去にも似た内容で書きましたが、いろいろ古いのと洗練され切ってないので、情報をアップデートする目的でこの記事を書きました。

あくまで「私の設定」ですので、基本的に鵜呑みにはせず、各自の用法に合わせて調整すべきだと思います。

外観

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言語は「Japanese」に設定して困ることはほぼありません。
最新版では、一部のネイティブプラグインが文字化けする問題も解消されました。

Waveformは長らく、Windows環境で描画が重くなりやすい性質がありました。おそらく抜本的な解決は次のメジャーバージョン(14)まで持ち越されるでしょう。
描画を少しでも軽くするために、以下の設定を行うことにしています。
・「ユーザーインターフェイスを簡素化する」を有効
・「UIパネルをアニメーション化する」を無効

「クリップのヘッダに追加のスリップハンドルを表示」は、スリップハンドルという矢印をクリップに表示する設定です。クリップをカットしたり伸ばしたりする際に、一緒に中身のデータもずらす目的で使います。私は5年間有効にし続けましたが、役に立ったことはあまりありません。

「トラックの出力を表示」は有効のほうが良いです。何かの拍子にMIDIチャンネルに出力するよう切り替わってしまった際、音が出ない原因を探るのに苦労するためです。

一般

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「起動時にエディットをリロード」は外すことをお勧めします。ロードを待つのが面倒なので。

「分割エディットカーソルを有効」は有効化をお勧めします。再生位置を基準にクリップを分割したりするのは結構意味不明なので。

「プラグイン ウィンドウ」は標準でピン留めしたほうが便利だと思います。表記が分かりにくいですが、ピン留めしない場合は、1つのプラグインウィンドウを開くと、他のプラグインウィンドウを開いていた場合は閉じます。どちらかというと、複数のウィンドウを開けたほうが便利だと私は思います。

キーボードショートカット


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Waveformのキーボードショートカットは大量にある割に、動作に一貫性がありません。
MIDI打ち込みを多用する方なら、MIDIエディター内のツールを打ちやすく覚えやすいキーに割り当てなおすことをお勧めします。

なお、一部の機能はデフォルトでは画面上に表示されず、キーボードショートカットにしか割り振られていません。作業中にそんな機能の存在を思い出せる訳はないので、アクションとして登録しましょう。

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アクションパネルの下部にある「マクロを追加」から、「Keyboard Shortcuts」を選ぶと追加できます。

もし邪魔になった場合は、アクションパネルの☆マーク右クリック→「削除」でアクションパネルから外すことができます。

まとめ

Waveformは、こう細部が洗練されきっていない所がありますが、煩雑な操作が無く面白いDAWなので是非取り入れてみてください。