今回はメモ書き的な記事です。
ドイツのDAWユーザー向け雑誌Beatは、日本からでもPDFを1000円弱で購入可能です。英語版とドイツ語版があります。
紙面の内容的には、新製品のレビュー、アーティストインタビュー、簡単なチュートリアル集といったところ。中にはどうでもいい内容もありますが、時折ドイツと日本の価値観の違いを感じる所もあり、全体として勉強になります。
また、電子版はPDF形式で配布されるため、テキストのコピーも可能という寛容仕様です。日本人としては、テキストをコピーして翻訳ツールにも通せるのでうれしい。
とはいえ本音としては、ソフトウェアの付録のほうが楽しみですよね。英Computer Music誌と同じように、Beat誌もほぼ毎月商用のプラグインソフトウェアが付属し、たいていの場合、雑誌自体の価格より付属ソフトの価値のほうが高いです。また、Beat誌は慣例的に、「今月の付録」のほかに「前月の付録」も一部付属しているので(表紙に書いてある通りです)、付録目当てならば定期購読よりスポット購入のほうが微妙にお得だったりしますね。
Beatは最近Plugin Boutiqueでも取り扱うようになりました。Plugin Boutiqueは何か買い物をすると月替わりでプラグインを貰えますので、1000円弱の雑誌を買うだけで、Beat誌から2つ、Plugin Boutiqueから1つプラグインを貰えることになります。とてもお得感がありますね。
最後に、Beatから付録を貰ううえで、気にするとよさそうな点を共有しておきます。
ドイツのDAWユーザー向け雑誌Beatは、日本からでもPDFを1000円弱で購入可能です。英語版とドイツ語版があります。
紙面の内容的には、新製品のレビュー、アーティストインタビュー、簡単なチュートリアル集といったところ。中にはどうでもいい内容もありますが、時折ドイツと日本の価値観の違いを感じる所もあり、全体として勉強になります。
また、電子版はPDF形式で配布されるため、テキストのコピーも可能という寛容仕様です。日本人としては、テキストをコピーして翻訳ツールにも通せるのでうれしい。
とはいえ本音としては、ソフトウェアの付録のほうが楽しみですよね。英Computer Music誌と同じように、Beat誌もほぼ毎月商用のプラグインソフトウェアが付属し、たいていの場合、雑誌自体の価格より付属ソフトの価値のほうが高いです。また、Beat誌は慣例的に、「今月の付録」のほかに「前月の付録」も一部付属しているので(表紙に書いてある通りです)、付録目当てならば定期購読よりスポット購入のほうが微妙にお得だったりしますね。
Beatは最近Plugin Boutiqueでも取り扱うようになりました。Plugin Boutiqueは何か買い物をすると月替わりでプラグインを貰えますので、1000円弱の雑誌を買うだけで、Beat誌から2つ、Plugin Boutiqueから1つプラグインを貰えることになります。とてもお得感がありますね。
最後に、Beatから付録を貰ううえで、気にするとよさそうな点を共有しておきます。
- 付録は今月のプラグイン1個、先月のプラグイン1個、サンプルパック4個ほど、限定プラグイン3個ほど、フリープラグイン5個ほど、チュートリアルで使用したプロジェクトデータ複数、という構成
- 表紙に書いてある「**GB Software Download」は、フリープラグインやフリーサンプルパックも含まれる容量であることに注意
- 表紙には書いてないが、モノフォニック専用ThornであるThorn Soloも入手できるかも
- ダウンロード先URLと、商用プラグインのアクティベーションコードがもらえるURLは別
- 付録のアクティベーションコード数には限りがあるらしく、出版から日数の経った号の付録は入手できない可能性がある
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