Tracktion社の提供するDAWソフト"Waveform"は、特に完全無料で使えるFree版の存在もあって、多機能・軽量・マルチプラットフォームのDAWとして少しずつ有名になってきていると思います。私も5年の間ず~っとフリー版ユーザーです。いや買えよ。

↑今のTracktionは無料版でもこんなことになってますよ!
そんなWaveform Freeですが、今作バージョン12より"Expansion"と称して「有償で機能の拡張ができるように」なっています。あるいは、「Pro版の機能のうち一部のみを購入できる」といった方が分かりやすいかもしれません。
個人的には、無料ソフトとしてWaveform Freeの完成度は高いと思っていて、逆にその裏返しとして、Waveform Freeがこうした販売方法を始めたことはあまり知られていないと思います。ネットでもあまり言及を見かけません。
最新情報は上の公式ページを見るのが確実ですが、この記事を公開した時点ではラインナップは次の3種類です。
ということで、この記事では、この安い価格を含め、本当に多くの人にとって買う価値があるものなのかも比較検討してみたいのですが、何せマイナーな商品でもあるので、まず事実ベースの内容から順番に書いていこうと思います。
購入手順
MIDI Producer Packの内容とは?
私はMIDI Producer Packのみを買ったので、それだけ書きます。公式サイトにあるMIDI Producer Packの内容を引用しつつ、私から簡単な説明を併記しておきます。
Step Clip Probability
ステップクリップ入力時、音の強さと長さだけでなく、個々のノートが鳴る確率を下のスライダーで設定できるようになります。電子系を作る人には役立つかも。
Drag to reorder Step Clip channels
ステップクリップの高さがドラッグだけで並び変えられるようになります。それだけ。
MIDI event list
ようやくWaveformにも実装されたMIDIイベントリスト。昔のハード音源を使うときに必要なSysEXメッセージなどが閲覧・編集できるようになります。
DominoのようにCCを一括で編集する機能などは無く、本格的なMIDI打ち込みにはやや機能不足感はあります。今後の発展に期待したいところです。
MIDI knife tool
ピアノロールでMIDIナイフ(MIDIノートを時間的に分割するツール)が使えるようになります。ノートのリリースタイミングを揃えるときなどに有用です。ただしFL Studioとは異なり、複数ノートをまとめて分割することはできません。やや中途半端な実装です。
Enhanced MIDI CC editing
Free版よりもMIDI CCの入力UIが全体的に改善され、また、MIDI CCを掴んで移動できるようになります。
Lock MIDI CC to notes
MIDIノートを移動・コピーすると、そこにあったCCも一緒に移動・コピーされるモードが選べるようになります。繰り返しの多いフレーズをニュアンスを保ちながら打ち込む際、重宝すると思います。
Drum grid
Dominoのドラムモードのように、MIDIノートの長さを指定しないモードです。私は使いません。
MIDI Fold / Step Clip fold
ピアノロールにおいて、特定の高さの鍵盤だけをまとめて表示することで、視認性を改善するモードです。今使っている音、キー内の音、そして「名前の付いた音」のみ表示する機能があります。
「名前の付いた音」とは、たとえば内蔵サンプラーを使うと特定の鍵盤にファイル名が付けられたり、ドラムマシンを使うとKickとか鍵盤に書かれるときのアレです。別途テキストファイルを用意してWaveform内蔵の"MIDI Note Name"プラグインに読み込ませることで、鍵盤に手動で好きな名前をつけることもできます。
……わかりにくい説明だと思うので、画像を用意しました。

このように、GM配列のドラムを使うときには特に効果的です。
BassOSC
至極シンプルなベースシンセ。オシレーターが連続的に変形する。どちらかというとスケッチ向け。
Subtractive
その名が示す通り、スタンダードな減算式シンセ。Tracktion社特有の薄い出音が魅力的。ユニゾンで音を重ねる用途に強い。(特定のバージョンにはSubtractiveが消滅するバグが存在する。DAW本体を12.1.5以降にアップデートすると現れる)
Drum Sampler
エンベロープ
エフェクター
ドラムパッドごとのパラアウト
ラウンドロビン機能
が付いた、実用的なドラムサンプラー。
Multi Sampler
自動ビートスライサー
ピッチシフト
エフェクター
が付いた高機能なサンプラー。
DAW本体との連携もされていて、DAWに貼ったオーディオをクリック1つで読み込める(便利!)。
当然Kontaktのような用途には向かないが、MPC的な『クリエイティブ』なサンプラーとしては実用的。TX16Wx無料版からステップアップできるよ!
コードトラック
マーカートラックに似ているが、コード進行を書くためのトラック。コード進行を厳密に組みたいときや、とりあえず伴奏のコードをメモしておきたいときなどには役立つかもしれない。一応ピアノロール側でコードの構成音を強調する機能もあるのだが、正直あまり融通は利かない。私は使わない。
モディファイア
Waveform Freeにもある、「何にでもかけられるLFO」のエンベロープ&キースケーラー版みたいなもの。
マクロ
複数のオートメーションパラメーターを一つのつまみでコントロールする機能。まあ無料版にある「何でもLFO」で代用できはする。
プラグイン・フェイスプレート
自分で作る、プラグインのオートメーションパラメーターを一画面に並べたもの。プラグインごとに1から作るので手間はかかるが、一度作ってしまえばプラグインの画面を開いたり閉じたりせずDAW内のパネルで簡単な操作まではできる。まあ、無いとどうしても困るタイプの機能というわけではない。
オーディオクリップをタイムストレッチするとき、一時ファイル(proxy file)を作る代わりにその場でリアルタイム処理する機能
今までフリーズしてたものをリアルタイムで処理する分CPU使用量は増えますが、ちょっとした変化を直ちに反映してくれるので試行錯誤段階では有用です。ただし、いろいろと挙動が若干怪しいです。
とまあ、玉石混交な感じはしますが、個人的には音楽表現に直接かかわる「モディファイア」と、安価には代用できない「Multi Sampler」の二点は大きいです。
正直Waveform ProはProでショボいため、スケッチ用DAWが欲しいのならばMIDI Producer Packは有力な選択では?と思います。
なお、もしかしたらバージョンアップに伴いExpansionの内容が変わる可能性がゼロではないので、買う前には必ず公式サイトで中身を確認しておいてください。
Expansionを買ううえで留意したいこと
重要な前提として、Waveform Free用のExpansionをすべて買ってもWaveform Proの機能には及びません。また、Expansionを購入することで、Pro版購入にあたって優遇措置が受けられる様子は今のところありません(今後何らかの施策が登場する可能性もありますが、以前からTracktion社はアップグレード値引きをあまり用意しない傾向にあります)。そのため、比較的安価な製品ながら、購入にあたっては一定の注意が必要と言えます。
Proを買うことで「しか」手に入らないものは次のものがあります
マルチモニターのサポート
Free版でも工夫次第でマルチモニターで使えますが、Proの方が洗練された仕組みを持ってます
クイックアクション
マウスで操作するキーボードショートカットみたいな感じ。タッチパネル環境でなら活躍するかも
アレンジャートラック
曲の展開を管理するためのトラック。Bメロだけまとめて移動とかができるようになります(囲った範囲のクリップを移動すること自体はFree版でもできますが、アレンジャートラックがあれば選択する手間が省けます)
Jadeo Video
ビデオプレイヤーらしいのですが詳細はよくわかりません。Free版でも動画の読み込み自体はできます
Melodyne Essentialとの統合
MelodyneがDAW内部で使えるらしいです。詳しい挙動は知りません
Artisan Collection1/2
Airwindows開発のエフェクター群。Airwindows製のエフェクター自体はAirwindowsのWebサイトで無償で公開されているもので、それに使いやすいUIを付け加えたものというべきか
Chord Companion
コード進行の構築から演奏までを一元化するMIDIツール。
他DAWのクロスグレード版を買う権利(これは他DAWの判断次第だが)
また、Free版なら有料で入手する必要がある以下のものが、Pro版においては最低位グレードから付属しています
純粋なコストパフォーマンスでいうと、当然ながら初めからPro版を買うのが最もお得です。しかし、だれもがPro版のすべての機能を活かして「元が取れる」とは限りません。Waveformの有料コンテンツには、「無いなら無いでなんとかなる、でもあったらあったで特定の状況に限ってはすごく便利になる」という性質のものが多いように見えるからです。
Expansion制度についてはいろいろと批判も挙げられはしますが(色々と会社の姿勢が不透明なので)、予算の限られたビギナー作曲家たちのために、新たな選択肢を提示してくれた事は有難いです。
(2024/04追記:なお、私が持っているMidi ProducerのExpansionですが、Waveform Freeのメジャーバージョンアップ(12→13)の際にも引き継がれていました。とりあえずアプデ時の心配はいらないのかなと思います。が、今後のバージョンアップにも永遠に引き継がれるかどうかは分かりません)
免責:情報は公式サイトから確認しながら記入していますが、誤りがある可能性もゼロではないため、実際に購入する前には必ずPro版のデモなどを使ってご自身で諸々の確認をお願いします。

↑今のTracktionは無料版でもこんなことになってますよ!
そんなWaveform Freeですが、今作バージョン12より"Expansion"と称して「有償で機能の拡張ができるように」なっています。あるいは、「Pro版の機能のうち一部のみを購入できる」といった方が分かりやすいかもしれません。
個人的には、無料ソフトとしてWaveform Freeの完成度は高いと思っていて、逆にその裏返しとして、Waveform Freeがこうした販売方法を始めたことはあまり知られていないと思います。ネットでもあまり言及を見かけません。
最新情報は上の公式ページを見るのが確実ですが、この記事を公開した時点ではラインナップは次の3種類です。
- Recording Engineer ($50)
- MIDI Producer ($50)
- Synth Pack ($30)
それぞれ、オーディオエディット周りの機能拡張、MIDIシーケンサー周りの機能拡張、内蔵音源の追加に対応します(Synth Packという名前ですが、「Multi Sampler」の存在感がデカいため事実上サンプラーパックです)。「漠然と機能を詰め込んだ」感のあるPro版とは対照的に、ターゲットが明確に絞られているため分かりやすいと思います。ただし割安感があるかどうかはまた別の話。
ということで、この記事では、この安い価格を含め、本当に多くの人にとって買う価値があるものなのかも比較検討してみたいのですが、何せマイナーな商品でもあるので、まず事実ベースの内容から順番に書いていこうと思います。
購入手順
- 上記リンクまたは検索から公式サイトの"Expansion"のページに行く
- ログインし、好みのものをBuy Nowで購入し支払う
- Waveform Freeをオンライン環境で起動し、設定画面の"Licensing"ページを開き、一番上にあるRefreshボタンを押す
- ダイアログが表示されるので、Tracktionアカウントのパスワードを入力する
- Waveform Freeを再起動すると購入した機能が追加されている
MIDI Producer Packの内容とは?
私はMIDI Producer Packのみを買ったので、それだけ書きます。公式サイトにあるMIDI Producer Packの内容を引用しつつ、私から簡単な説明を併記しておきます。
Step Clip Probability
ステップクリップ入力時、音の強さと長さだけでなく、個々のノートが鳴る確率を下のスライダーで設定できるようになります。電子系を作る人には役立つかも。
Drag to reorder Step Clip channels
ステップクリップの高さがドラッグだけで並び変えられるようになります。それだけ。
MIDI event list
ようやくWaveformにも実装されたMIDIイベントリスト。昔のハード音源を使うときに必要なSysEXメッセージなどが閲覧・編集できるようになります。
DominoのようにCCを一括で編集する機能などは無く、本格的なMIDI打ち込みにはやや機能不足感はあります。今後の発展に期待したいところです。
MIDI knife tool
ピアノロールでMIDIナイフ(MIDIノートを時間的に分割するツール)が使えるようになります。ノートのリリースタイミングを揃えるときなどに有用です。ただしFL Studioとは異なり、複数ノートをまとめて分割することはできません。やや中途半端な実装です。
Enhanced MIDI CC editing
Free版よりもMIDI CCの入力UIが全体的に改善され、また、MIDI CCを掴んで移動できるようになります。
Lock MIDI CC to notes
MIDIノートを移動・コピーすると、そこにあったCCも一緒に移動・コピーされるモードが選べるようになります。繰り返しの多いフレーズをニュアンスを保ちながら打ち込む際、重宝すると思います。
Drum grid
Dominoのドラムモードのように、MIDIノートの長さを指定しないモードです。私は使いません。
MIDI Fold / Step Clip fold
ピアノロールにおいて、特定の高さの鍵盤だけをまとめて表示することで、視認性を改善するモードです。今使っている音、キー内の音、そして「名前の付いた音」のみ表示する機能があります。
「名前の付いた音」とは、たとえば内蔵サンプラーを使うと特定の鍵盤にファイル名が付けられたり、ドラムマシンを使うとKickとか鍵盤に書かれるときのアレです。別途テキストファイルを用意してWaveform内蔵の"MIDI Note Name"プラグインに読み込ませることで、鍵盤に手動で好きな名前をつけることもできます。
……わかりにくい説明だと思うので、画像を用意しました。

このように、GM配列のドラムを使うときには特に効果的です。
BassOSC
至極シンプルなベースシンセ。オシレーターが連続的に変形する。どちらかというとスケッチ向け。
Subtractive
その名が示す通り、スタンダードな減算式シンセ。Tracktion社特有の薄い出音が魅力的。ユニゾンで音を重ねる用途に強い。(特定のバージョンにはSubtractiveが消滅するバグが存在する。DAW本体を12.1.5以降にアップデートすると現れる)
Drum Sampler
エンベロープ
エフェクター
ドラムパッドごとのパラアウト
ラウンドロビン機能
が付いた、実用的なドラムサンプラー。
Multi Sampler
自動ビートスライサー
ピッチシフト
エフェクター
が付いた高機能なサンプラー。
DAW本体との連携もされていて、DAWに貼ったオーディオをクリック1つで読み込める(便利!)。
当然Kontaktのような用途には向かないが、MPC的な『クリエイティブ』なサンプラーとしては実用的。TX16Wx無料版からステップアップできるよ!
コードトラック
マーカートラックに似ているが、コード進行を書くためのトラック。コード進行を厳密に組みたいときや、とりあえず伴奏のコードをメモしておきたいときなどには役立つかもしれない。一応ピアノロール側でコードの構成音を強調する機能もあるのだが、正直あまり融通は利かない。私は使わない。
モディファイア
Waveform Freeにもある、「何にでもかけられるLFO」のエンベロープ&キースケーラー版みたいなもの。
マクロ
複数のオートメーションパラメーターを一つのつまみでコントロールする機能。まあ無料版にある「何でもLFO」で代用できはする。
プラグイン・フェイスプレート
自分で作る、プラグインのオートメーションパラメーターを一画面に並べたもの。プラグインごとに1から作るので手間はかかるが、一度作ってしまえばプラグインの画面を開いたり閉じたりせずDAW内のパネルで簡単な操作まではできる。まあ、無いとどうしても困るタイプの機能というわけではない。
オーディオクリップをタイムストレッチするとき、一時ファイル(proxy file)を作る代わりにその場でリアルタイム処理する機能
今までフリーズしてたものをリアルタイムで処理する分CPU使用量は増えますが、ちょっとした変化を直ちに反映してくれるので試行錯誤段階では有用です。ただし、いろいろと挙動が若干怪しいです。
とまあ、玉石混交な感じはしますが、個人的には音楽表現に直接かかわる「モディファイア」と、安価には代用できない「Multi Sampler」の二点は大きいです。
正直Waveform ProはProでショボいため、スケッチ用DAWが欲しいのならばMIDI Producer Packは有力な選択では?と思います。
なお、もしかしたらバージョンアップに伴いExpansionの内容が変わる可能性がゼロではないので、買う前には必ず公式サイトで中身を確認しておいてください。
Expansionを買ううえで留意したいこと
重要な前提として、Waveform Free用のExpansionをすべて買ってもWaveform Proの機能には及びません。また、Expansionを購入することで、Pro版購入にあたって優遇措置が受けられる様子は今のところありません(今後何らかの施策が登場する可能性もありますが、以前からTracktion社はアップグレード値引きをあまり用意しない傾向にあります)。そのため、比較的安価な製品ながら、購入にあたっては一定の注意が必要と言えます。
Proを買うことで「しか」手に入らないものは次のものがあります
マルチモニターのサポート
Free版でも工夫次第でマルチモニターで使えますが、Proの方が洗練された仕組みを持ってます
クイックアクション
マウスで操作するキーボードショートカットみたいな感じ。タッチパネル環境でなら活躍するかも
アレンジャートラック
曲の展開を管理するためのトラック。Bメロだけまとめて移動とかができるようになります(囲った範囲のクリップを移動すること自体はFree版でもできますが、アレンジャートラックがあれば選択する手間が省けます)
Jadeo Video
ビデオプレイヤーらしいのですが詳細はよくわかりません。Free版でも動画の読み込み自体はできます
Melodyne Essentialとの統合
MelodyneがDAW内部で使えるらしいです。詳しい挙動は知りません
Artisan Collection1/2
Airwindows開発のエフェクター群。Airwindows製のエフェクター自体はAirwindowsのWebサイトで無償で公開されているもので、それに使いやすいUIを付け加えたものというべきか
Chord Companion
コード進行の構築から演奏までを一元化するMIDIツール。
他DAWのクロスグレード版を買う権利(これは他DAWの判断次第だが)
また、Free版なら有料で入手する必要がある以下のものが、Pro版においては最低位グレードから付属しています
- Antares Auto-Tune Access
- Celemony Melodyne Essential(統合型)
- DAW Essensials DSP Collection(基礎的なエフェクターバンドル。他はともかくディレイは良さそう)
- Master Mix DSP(Ozoneの簡易版みたいなやつ。でも正直Ozoneで良くね?)
- Collective(生音サンプルが付属したシンセ。地味に良い)
- その他サウンドコンテンツ、サンプルなど(Imagina Drum Loop, いくつかの音源)
純粋なコストパフォーマンスでいうと、当然ながら初めからPro版を買うのが最もお得です。しかし、だれもがPro版のすべての機能を活かして「元が取れる」とは限りません。Waveformの有料コンテンツには、「無いなら無いでなんとかなる、でもあったらあったで特定の状況に限ってはすごく便利になる」という性質のものが多いように見えるからです。
Expansion制度についてはいろいろと批判も挙げられはしますが(色々と会社の姿勢が不透明なので)、予算の限られたビギナー作曲家たちのために、新たな選択肢を提示してくれた事は有難いです。
(2024/04追記:なお、私が持っているMidi ProducerのExpansionですが、Waveform Freeのメジャーバージョンアップ(12→13)の際にも引き継がれていました。とりあえずアプデ時の心配はいらないのかなと思います。が、今後のバージョンアップにも永遠に引き継がれるかどうかは分かりません)
免責:情報は公式サイトから確認しながら記入していますが、誤りがある可能性もゼロではないため、実際に購入する前には必ずPro版のデモなどを使ってご自身で諸々の確認をお願いします。
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