Windows 10でタスクマネージャーを見ると、Shell Infrastructure HostというプロセスがCPUをある程度使っていることがある。ある程度高速なCPUでは問題にならない程度だが、モバイルPCにおいてはレスポンス、発熱、バッテリ消費に悪影響を及ぼす。Shell Infrastructure Hostはその名の通りアプリ向けの機能をホストするWindowsのシステムプロセスなので、強制終了させることもできない。
調べたところ、Windows標準の「フォト」アプリがShell Infrastructure Hostを呼び出し、勝手に使いつぶしているようで、挙動としてはバグらしい。そのうち修正されるとは思うが、半年近く問題が続いているらしいのでいつになるかわからない。Windowsを再起動し、以降フォトアプリを使わなければ治るとはいうが、再起動は面倒だし、フォトアプリも使いたい。色々試しているうちに改善できたので、その時の操作手順を共有する。
調べたところ、Windows標準の「フォト」アプリがShell Infrastructure Hostを呼び出し、勝手に使いつぶしているようで、挙動としてはバグらしい。そのうち修正されるとは思うが、半年近く問題が続いているらしいのでいつになるかわからない。Windowsを再起動し、以降フォトアプリを使わなければ治るとはいうが、再起動は面倒だし、フォトアプリも使いたい。色々試しているうちに改善できたので、その時の操作手順を共有する。
- 起動中のフォトアプリを終了させる
- 適当なJPGファイルを右クリックし、「プログラムから開く」
- 「別のプログラムを選択」
- 「常にこのアプリを使ってJPGファイルを開く」にチェックを入れる
- フォト以外の適当なアプリを選択する
- (指定したアプリでJPGファイルが開かれる)
この段階で、Shell Infrastructure HostのCPU消費が止まれば成功。
その後、再び「フォト」にJPGファイルを関連付けし直すこともできるが、どうも何かのきっかけでCPU消費が再発するっぽい。「フォト」に関連付けはせず、JPGファイルを「プログラムから開く」から「フォト」で開けば問題ないと思われるが、そこまで手間をかける価値があるかは人それぞれか。
この手順、一応2台のPCで成功してはいるものの、完全にマグレ当たりしただけなので、これでうまくいく保証はまったく無いです。
その後、再び「フォト」にJPGファイルを関連付けし直すこともできるが、どうも何かのきっかけでCPU消費が再発するっぽい。「フォト」に関連付けはせず、JPGファイルを「プログラムから開く」から「フォト」で開けば問題ないと思われるが、そこまで手間をかける価値があるかは人それぞれか。
この手順、一応2台のPCで成功してはいるものの、完全にマグレ当たりしただけなので、これでうまくいく保証はまったく無いです。
コメント
コメント一覧 (2)
なんとかならないかと思っていた所この方法でイケました。根本的な解決にはなりませんが…
再起動よりはるかにマシです。
共有してくださってありがとうございます。
RykSeb(硫化西部)
が
しました
今回たまたま「フォト」で「全画面表示」で数十枚見た後に同様な問題が発生しました。
「フォト」も以前から使用することがあったのですが、その場合、画像を右クリックし「プログラムから開く」-「フォト」で開いて「全画面表示」や「拡大」などをせずに数枚閲覧していましたが、同様な問題は発生しなかったです。
「フォト」は「全画面表示」で数十枚見るなど負荷かけるとなるのでしょうかね??
他のサイトも見る限り、「フォト」を使用した後の同様なバグがしばらく放置されているみたいなので、Microsoftさんには早急に対応していただきたいものですね。
PCの再起動はできない状況だったので、この記事のおかげで簡単に無事回復できました。
ありがとうございました♪
RykSeb(硫化西部)
が
しました